06:00
①eemo受取 → 八丈富士 登山口へ出発
八丈ビューホテルステーションでアプリ操作で解錠。登山口まで約15分。
🔋 eemo(日産サクラ)
06:15
②八丈富士 お鉢巡りハイキング
登山口(標高535m・鉢巻道路沿い)から1,280段の石段・高低差約300m。お鉢分岐まで約1時間、お鉢巡り一周1.6km。往復約2時間・距離約4.5km。日陰なし・強風多いのでウインドブレーカー/レインウェア・手袋・水分必須。雨天・強風時は中止。登山届はメール提出を。
🔋 eemo
🏔️ 八丈富士 楽しむポイント
- お鉢(外輪山)に出た瞬間の360°パノラマ。太平洋・八丈小島・島全体が一望
- 晴れていれば青い海と緑の島のコントラストが絶景。早朝は雲海が出ることも
- 火口内の「浅間神社」まで降りるルートもある(時間があれば)
- 山頂付近の植生は独特。オオシマカンスゲ等、八丈島固有の植物を観察
- 下山後はEVに戻ったとき「充電残量が変わっていない」静けさを実感
⚠️ 2026年7月時点の徒歩事情:お鉢巡りは通常通り歩行可(7月下旬も完歩記録あり・通行止めなし)。ただし①お鉢は時計回りの一方通行、道幅は人一人分で強風時のすれ違い・滑落に注意(年数件の事故あり)。②お鉢分岐までは舗装だが、お鉢部分は未整備の火山岩・木で足元が見えにくい箇所多し。③この時期カナブン・コガネムシが非常に多いとの報告多数。④駐車場は9:30で満車に近くなる人気ぶり。早朝スタートが正解。
08:30
③ホテル 朝食(バイキング)
07:00〜09:00。ジャージー牛乳を使ったフレンチトースト・自家製ヨーグルトが名物。
10:00
チェックアウト(〜10:00)・荷物預け
荷物はホテルに預けてみはらしの湯へ。空港送迎をスタッフに相談。
10:15
④みはらしの湯
500円・現金のみ・10:30〜21:00・火曜定休。eemoステーションから約20分。
🔋 eemo
♨️ みはらしの湯 楽しむポイント
- 露天風呂の縁から太平洋が水平線まで広がる。「これが見たかった」という景色
- 浴室は奇数・偶数日で男女が入れ替わる。8/2は偶数日なので事前に確認
- 露天の形が「八丈島の形」をしたひょうたん型。知っておくと楽しい
- 晴れていれば遠くにクジラの潮吹きが見えることがある(夏季)
- タオルは有料(300円)なので持参推奨。現金のみなので小銭を用意
12:00
⑤明日葉ランチ|名代 一休庵
明日葉そば・うどん専門の人気店。天ぷらも評判。11:30〜14:30・木曜定休(8/2は営業)。みはらしの湯から北上途中。
🔋 eemo(返却せず継続利用)
14:00
⑥お土産|民芸あき
島最大級の土産店(三根地区・ステーション近く)。明日葉そば・島焼酎・きび八丈サブレ・黄八丈小物まで。8:30〜17:30・しまぽ通貨可。店内は土足厳禁。
🔋 eemo
🎁 おすすめお土産
- 八丈島ジャージーバターフィナンシェ(ホテル・空港限定)
- 明日葉クッキー・明日葉茶(島固有の健康野菜)
- くさや(真空パック入りで持ち帰りやすいタイプ)
- 島焼酎「情け嶋」「八丈誉」(機内持込は規定を確認)
- 黄八丈の小物(伝統的な黄色い絹織物)
16:00
⑦eemo返却(八丈ビューホテルステーション)
アプリで返却手続き。合計約13,200円(06:00〜16:00通し)。ステーションから空港まで車3分・徒歩圏。
🔋 eemo
16:30
⑧八丈島空港 到着・チェックイン
eemoステーションから空港へ(徒歩or送迎)。保安検査は早めに。アップグレード可。
17:20
ANA NH1896 出発
座席 17J・17K B738 エコノミー
18:30
羽田空港 ターミナル2 到着
⚠️ 欠航時:NH1894(13:55発)に即振替。ANA 0570-029-222 へ連絡。